先月末、ネットで経済面のニュース項目見ていたら失業率の数値が改善してというのがありました。
ここ数年は求人数が減少か横ばい状態と記事に記載されてたような気がしましたけど。

それにもうひとつは、求人倍率も回復基調にあるということだったから、求職状態から勤務ということになり個人消費も進むんでしょう。
こういうささやかとも思えるような個人消費が上がっていって消費者物価指数も、増税分ばかりではなかったかな。

失業率、求人倍率と消費者物価指数の上昇、こういったニュースを読んでいると景気って少しずつの上向きになっているのかなと。
その反面、物の値段が上がるということがあると、その業績は芳しくないということにも思えます。

良くなってきている面もありますが、全てがそうではないんだなと実感します。